2014年2月6日木曜日

太陽光はもはや造り手市場である

売り手市場・買い手市場という言葉があります。

売る側(供給)よりも買う側(需要)が少ないと、買い手市場になります。

売る側が買う側に「どうか買って下さい。」となり、買い手が主導権を握れます。
物やサービスがだぶついたデフレ期はこうなりました。
労働力を供給する側(学生)よりも需要(企業側)が少ないと、就職氷河期という買い手市場になります。

需要が供給を上回ると、売り手市場になります。
私の就職期(バブル期)は完全に売り手市場で、「是非来てください」と学生を海外旅行招待する企業までありました。


魅力的な商品やサービスの場合、需要が増えて「どうか買わせて下さい。」という売り手市場になります。
太陽光発電所のオーナーになれば、安定収入が可能でしかも融資が使えるのでゼロからの資産形成も可能です。
これに魅力を感じる人は大変多いので、「どうか買わせて下さい。」という状況になっているようです。


では、売り手市場なのかというとこれも正確ではありません!


造ったら売れるという状況なので、太陽光発電所を製造する側に対して販売業者も「売らせて下さい。」となっている「造り手市場」なのです。


造り手側に回るには、ある程度の「資本力」が要ります。

太陽光発電事業で主導権を握るには、資本参入して造り手の一員にならなければならない、と痛感しております。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

冷静に考えると
本当すごい話しですよね!

お金が働いてくれて印税は良くある話ですが
えっ、太陽が働いてくれるのですか?
みたいな感覚です。